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おなかの脂肪で歯茎再生の研究です。

おなかの脂肪で歯茎再生...阪大グループが臨床へ

読売新聞 5月5日(土)12時35分配信

おなかの脂肪で歯茎再生...阪大グループが臨床へ
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読売新聞

 重い歯周病で失われた歯茎などを、患者自らの皮下脂肪から抽出した幹細胞を移植して再生する世界初の臨床研究を、大阪大歯学部付属病院(大阪府吹田市)の村上伸也教授らのグループが始める。

 動物実験では再生効果が確認されており、先月下旬、厚生労働省のヒト幹細胞に関する審査委員会に研究計画を提出した。認められれば年内にも実施し、安全性や有効性を確かめる。

 歯周病は成人の約8割がかかり、歯を失う最大の原因になっている。感染による炎症で、歯茎と、その下の歯槽骨やセメント質などの歯周組織が破壊され、口臭の原因にもなる。

 臨床研究は、中等症から重症の患者12人が対象。局所麻酔をした患者の腹部から皮下脂肪を30~10cc採り、歯周組織の元になる幹細胞を抽出する。3週間、培養した後、歯槽骨が欠けた部分に移植する。

最終更新:5月5日(土)12時35分

読売新聞


4月5日よりニュースレター刊行します(^^)

みなさん、こんにちは。
院長の中です。

ご来院頂いています患者様に、歯科情報を提供したいという思いから当院の歯科衛生士を中心に
ニュースレターを月1回発行することに致しました。

毎月異なるテーマについて書かせて頂きます。
当院に来られている方は受付でお渡しいたします。

通われてない方でも、ニュースレターだけ欲しい!!という方も、もちろん大歓迎です(^^)

創刊号は4月5日となります(^^)

尚、訪問診療の患者様向けにも年4回発行したします。
こちらはホームページ上でご覧になれますので是非(^^)

口臭に関して

http://www.asahi.com/health/tsuushinbo/TKY201202290366.html

是非読んでみて下さい^^
当院でも舌ブラシの販売をしておりますので、どうぞご利用ください^^

これからのインプラント治療の主流

こんにちは、院長の中です。

昨今、インプラント治療はNHK、新聞で取り上げられてきました。
無茶な治療の代償だと思われます。。。
当院では、ホームページにある様に、歯が抜けた後、
①ブリッジ
②入れ歯
③インプラント
すべてのメリット、デメリット、費用、期間に関してお話しした後に患者様に決めて頂いております。
(もちろん、医療従事者としてのアドバイスはさせて頂かないといけませんのでその後の最終決定は患者様ご自身という意味です)

入れ歯の需要は多いにも関わらず、多くの歯科医は入れ歯治療の習得よりも、インプラント、インプラントと。。。
確かに、入れ歯は動く、インプラントは動かない。
歯だけを考え、より高いQOLはといえば、インプラントでしょう。
しかし、みなさんには家族、仕事、住宅ローン、育児様々なお金が必要になります。
容易にインプラントと選択できない現実は多いはずです。

しかし、入れ歯だとどうしても動いてしまうので、それを補助的にインプラントを用いる方法が主流になるのではないかと考えております。
開業当初にそのような治療もさせて頂いた患者様の状態も良好です。

詳しい症例に関しましてはまた日を改めて投稿させていただきます。

当院のインプラント治療のお約束
①血液検査を行い、全身状態の確認を行います。
②CT撮影を行い、3次元的に骨の状態を把握します。
③シミュレーションソフトを用い、術前に何度もコンピューター上でシミュレーションを行います。
④明らかな難症例に関しては専門医と連携します。