がんと歯医者

西武池袋線 練馬高野台駅 北口徒歩3分 医療法人社団 なか歯科クリニック

こんにちは!訪問歯科の湯田です。秋も深まり皆様いかがお過ごしでしょうか? 食欲の秋、読書の秋など様々ですが私はどちらかといえば食欲よりデス。(笑) さてお口の中で食べるのに大事な所はもちろん私たちの守備範囲の歯もそうですが もう1つはなんでしょうか?答えはそう! 味を感じる舌です! 今回はタイトルにもある通り舌のがんでご自身の舌を失いながらも自らも人工舌を 装着しているすばらしい歯科医師の話です! 岡山大学の教授の先生でご自身も口腔がんの研究者でありながら、皮肉にも末期の舌ガン を煩い 舌の4分の3を失い自ら実験台となり人工舌を開発して使用され ているとの事でございます。これがきっかけで同大学では舌を失った方達を支援 するプロジェクトも進行中との事です! 医療でも科学でも日本人の底力は改めてスゴイと小見思うこの頃でありました。(^-^) それでは皆様季節の変わり目ですが お体に気をつけてお過ごし下さいませ~