http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120403/k10014162801000.html
「医院ブログ」カテゴリーアーカイブ
4月5日よりニュースレター刊行します(^^)
みなさん、こんにちは。
院長の中です。
ご来院頂いています患者様に、歯科情報を提供したいという思いから当院の歯科衛生士を中心に
ニュースレターを月1回発行することに致しました。
毎月異なるテーマについて書かせて頂きます。
当院に来られている方は受付でお渡しいたします。
通われてない方でも、ニュースレターだけ欲しい!!という方も、もちろん大歓迎です(^^)
創刊号は4月5日となります(^^)
尚、訪問診療の患者様向けにも年4回発行したします。
こちらはホームページ上でご覧になれますので是非(^^)
歯が溶ける??
胃酸によっても歯は溶けるんですよ!
http://news.e-expo.net/world/2012/03/post-113.html
ビタミンEの過剰摂取に注意です!
骨粗しょう症との関係について発表されました。
http://news.mynavi.jp/news/2012/03/06/060/
全国初の防災型お薬手帳(^^)
http://www.asahi.com/health/news/TKY201203080474.html
口臭に関して
http://www.asahi.com/health/tsuushinbo/TKY201202290366.html
是非読んでみて下さい^^
当院でも舌ブラシの販売をしておりますので、どうぞご利用ください^^
これからのインプラント治療の主流
こんにちは、院長の中です。
昨今、インプラント治療はNHK、新聞で取り上げられてきました。
無茶な治療の代償だと思われます。。。
当院では、ホームページにある様に、歯が抜けた後、
①ブリッジ
②入れ歯
③インプラント
すべてのメリット、デメリット、費用、期間に関してお話しした後に患者様に決めて頂いております。
(もちろん、医療従事者としてのアドバイスはさせて頂かないといけませんのでその後の最終決定は患者様ご自身という意味です)
入れ歯の需要は多いにも関わらず、多くの歯科医は入れ歯治療の習得よりも、インプラント、インプラントと。。。
確かに、入れ歯は動く、インプラントは動かない。
歯だけを考え、より高いQOLはといえば、インプラントでしょう。
しかし、みなさんには家族、仕事、住宅ローン、育児様々なお金が必要になります。
容易にインプラントと選択できない現実は多いはずです。
しかし、入れ歯だとどうしても動いてしまうので、それを補助的にインプラントを用いる方法が主流になるのではないかと考えております。
開業当初にそのような治療もさせて頂いた患者様の状態も良好です。
詳しい症例に関しましてはまた日を改めて投稿させていただきます。
当院のインプラント治療のお約束
①血液検査を行い、全身状態の確認を行います。
②CT撮影を行い、3次元的に骨の状態を把握します。
③シミュレーションソフトを用い、術前に何度もコンピューター上でシミュレーションを行います。
④明らかな難症例に関しては専門医と連携します。
介護に役立つ?アプリができたようですよ!
思わね所で金属アレルギー
デジタル デンティストリー
昨日、渋谷にて北原塾を受講してきました。
ぎっくり腰気味の僕は、長時間の着席がかなり厳しく早退させて頂きましたが。。。^^;
これからの歯科はテレビなどと同じくデジタル化が進んでいくようです。
当院のオールセラミックに関しては、型取りをしたものを技工所に送り、それをコンピューターで読み込み、コンピューターが削りだしたものに、技工士が手を加え、出来上がっています。
3MのLAVA というオールセラミックを使用していますが、非常に適合もよく満足いく結果を得ています。
さらにこれからは、あの型取りすらもなくなる時代になりそうです。
実際に北原先生のクリニックで削ったお口の中の歯をカメラで撮影したものをデータとしてアメリカに送り、
そのデータからセラミックを作成しているものを見せて頂きました。
利点としては、
①材料を使わないので環境に優しい
②データとして残り続けるのでできた模型が割れてもデータから再度作成できる。
などなど。
決して最新が最良とは限りません。これはどの業界でも同じだと思います。
環境に優しいモノづくり、環境に配慮した仕事は今の子供たちが大人になった時に大事さを痛感させられると思います。
そして何より患者さんのために日々努力を惜しまず頑張り続けます。

